プロペシアのジェネリック医薬品のおすすめは?各ジェネリックを徹底解説!

プロペシアにはジェネリック医薬品がいくつかあります。ここでは、フィンペシアとファイザー、そしてエフペシアを徹底解説。プロペシアからジェネリック医薬品に乗り換えたい人は参考にしてください。

フィンペシア錠1mg「シプラ」

フィンペシアは、フィナステリドが含まれている、プロペシアのジェネリック医薬品です。プロペシアと同じくフィナステリドが1mg配合されています。

1錠あたりの値段も約5分の1という価格で手に入ることもあり、少しでも薄毛の治療費を節約したい方におすすめです。

一番のおすすめはフィンペシアだ!プロペシアジェネリックの中でも最も安く、フィナステリドは長期的に服用しなければならないからな。安いに越したことはない!

抜け毛を予防して状態を改善するのが目的となるので、最低でも服用を6か月は続けていく必要があります。

服用を始めることでプロペシアと同じように男性機能の低下や肝機能障害などの弊害が出ることもありますが、服用前には医師と相談しておくと安心です。服用をやめてから1か月経過しないと献血を行うことができないという点も覚えておきましょう。

製造は、インドの製薬会社のシプラ社で、日本では承認されていません。ドラッグストアや薬局だけでなく病院でも処方されていませんので、購入したい場合は個人輸入を利用する事になります。毎日定期的に続けていくことが発毛を促します。焦らずに毎日1錠という正しい量を忘れずに続けていきましょう。

フィナステリド錠1mg「ファイザー」

日本で販売されているプロペシアのジェネリック医薬品の一つに、ファイザーがあります。ファイザーは、ファイザー株式会社から2015年2月19日に販売開始。色や形自体もほぼ同じです。

フィナステリドの量も1mgと同量なので、その点も心配せずに飲み続けることができます。AGA改善のためにはファイザーも同じように、最低でも3か月から6か月はかけて、根気良く服用を続けていきましょう。

一緒に飲んではいけない薬は特にありませんが、錠剤を割ってしまうと薬剤が空気中に飛散してしまう可能性があるので、錠剤のまま飲むのも大切なポイントとなります。

また、割れたフィナステリドが妊婦・授乳婦に触れると、男性児の性器に影響がでるので、ファイザー錠は割ってはいけません。

コンパクトなボトルタイプもありますので、保管する時も安心できます。収納にも幅を取ることもないので、気兼ねなく服用を続けられるのです。

ファイザーは、飲み間違いや飲み忘れを防げるように、利用者側の利便性についても考慮しています。国内の製薬会社ということもあって、安心感もあるのが特徴のジェネリック医薬品でもあります。ファイザーは国内の病院で購入できます。

エフペシア錠1mg「シプラ」

プロペシアのジェネリック医薬品であるエフペシアも、フィンペシアと同様、薬の費用を抑えるという面では効果的です。

有効成分であるフィナステリドは同量含まれています。もともとプロペシアを服用していたのであれば、変わらずにそのまま飲み続けることで良い状態を保つことができます。

ただ、一時期エフペシアのコーティング剤として使われていたキノリンイエローに発がん性物質が含まれているということで、発売停止になっていたことがありました

現在では、キノリンイエローフリータイプが発売されているので、販売が再開。

エフペシアは、インドのシプラ社が販売しているので、ジェネリック医薬品としての価格の安さには定評があります。

本来のプロペシアに比べれば3割から4割程度は安くなります。これから手始めに薄毛改善をしたいと思っている方にも利用しやすいです。

男性機能低下や肝機能障害、倦怠感なども起こる可能性もありますが、長期でじっくりと改善に取り組むというのにもよいのではないでしょうか

薬価が安くなれば、その分だけ継続しての治療も楽になっていきます。